塩ビ管 自転車スタンド 設計

自転車は今までカーポートの下に置いていました。カーポートの横から入ってくる日差しや雨風を防ぐことは出来ませんが、ずっと炎天下にさらしておくより痛みは少ないはずです。

車が増えたことでカーポート下にも置きづらくなり、雨にもさらされるようになりました。
 
 
軒下に移動してみたものの、昼間は日差しが当たるので、昼過ぎに自転車に乗ろうとするとかなりアッツアツ状態(汗

乗りたくてもサドルが熱いのですぐ乗れません。子供がせっかく自転車乗る気で外にでても、低温やけどでもしたら大変です。
 
 

自転車置場の検討

まず屋根付きの自転車置場を検討しました。ホームセンターでいくつか自転車置場のパンフレットをもらってきました。

最初の候補は2つの柱で自立するタイプ。

軒下の延長で屋根がつけれるのが理想だったからです。ただ問題は屋根の強度でした。積雪がどれも20cmくらいなんです。

我が家のカーポートはアルテックので、積雪は100cm以上の強度があります。毎年ではないのですが、数年に一度ドカ雪があり50cm以上一気に降る時があります。

雪が降る度に、雪下ろしを意識しなくてはいけないのは嫌なんですよね。。。
 
 
物置のヨドとかイナバで積雪タイプの自転車置き場は理想なんですが、すでに設置出来るような場所がないんですよね。。。置けるとしても玄関近くくらいしかない。家の前にあのドーンとした存在感が玄関近くにあるのはちょっと。。。
 
 
やはり車の停止位置も考えた上でカーポートの下に置くのが一番というのが結論。

車にぶつからないように自転車が並べられるように自作の自転車スタンドを作ることにしました。屋根なしだったらなんとかなるかなーという軽いノリでDIYします。
 
 

自転車スタンド 塩ビ管を使ったDIY

木製で作るつもりだったのですが、塩ビ管を使ったDIYで自転車スタンドを作ってるのを発見。これだ!!って思いましたね。手軽で低予算(多分)簡単に作れそうっていうイメージです。

自転車スタンドだけでなくいろんなものが作れるみたいですね。机や収納棚なんかもお手軽に作れる。そこそこの強度で軽い。取り扱いが簡単なのがいいですね。ペイントすれば雰囲気も変わりますね。

ペイントはどうしようかな。。。
 
 

塩ビ管 自転車スタンド 設計

自転車置き場として、どんな自転車スタンドを作るか設計図を適当に作りました。

第1弾
・5台分
・50cmの2等辺三角形
・通り抜け可能

第2弾
・5台分
・50cm、25cmの三角形
・上部も棒でつなげて通り抜け不可
・凸は28ではなく38必要だったw

 
 
適当なので長さの割合とか角度的なものも正確ではありません。
より強度がありそうな第2弾で作っていきます。

 

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