蓄熱暖房機 電気代

蓄熱暖房機の「暖吉くん」

気になるのは日々の電気代ですよね。

 
蓄熱暖房旗は夜間に熱を溜め込み、その熱を昼間に放出。

昼間、手動で蓄熱を開始させない限りは安い夜間電力だけを使用することになります。
 
 
中部電力の電気料金


デイタイム
 9時-17時
 35.61円/kWh
@ホームタイム
 7時-9時、17時−23時
 25.43円/kWh
ナイトタイム
 23時-7時
 13.45円/kWh

※2014年10月時点


 
オール電化契約してるならさらに5%割引になります。
※中部電力は2016年(平成28年)3月31日で新規受付終了です。
 

ナイトタイムとデイタイムの差は約3倍弱

電気料金的にはこんなに安いんですが

蓄熱暖房機は結構電気代かかかりそうです。

 
長野県松本市ですが、盆地という事もあり、8月お盆を過ぎるとすぐに寒くなります。

秋って一瞬で終わりです。

10月からすでに運転開始

 
最初は蓄熱料10%でスタート

だいたい10日ごとに10%ずつUPして

11月初めには30%。

最低気温が1〜3℃くらいになる日もありました。
 
 
1日中気温が上がらない日があって、夕方から熱がなくなったような感じになりました。

 
こんな感じの使用感で今までの電気代が7000円前後だったのが12,000円弱くらいになりました。

5000円UPです。

この部分は全部蓄熱暖房が使った料金になります。

 
コレを高いと感じるか。。。ですね。

 
これから冬に向けて蓄熱料が増えていけば、電気料金もグン!と上がりそうです。

 

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